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行政書士

【行政書士という仕事・考え方②】相談を受けても、受任しない案件について

行政書士として仕事をしていると、「相談=受任」だと思われることがあります。でも実際には、相談を受けても、お引き受けしない案件というのは、少なからずあります。今日はその話を、少し正直に書いてみます。「できるかどうか」だけで判断しない相談を受け...
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【行政書士という仕事・考え方①】行政書士は「書類屋」じゃないと思っている理由

行政書士の仕事について話していると、ときどきこんな言われ方をすることがあります。「書類を作ってもらう仕事ですよね?」間違ってはいません。でも、正直に言うと、それだけだと思われると、少し違和感があります。今日は、私がなぜ「行政書士=書類屋」だ...
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【建設業許可あるある⑩】「とりあえず出してみましょう」が危険な理由

建設業許可の相談をしていると、ときどきこんな言葉を聞きます。「とりあえず出してみましょう」「ダメなら修正すればいいですよね?」気持ちは分かります。早く進めたいし、可能性があるなら賭けたくなる。ただ、実務をやっている立場からすると、この判断が...
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【建設業許可あるある⑨】経験年数が足りないときに考える、現実的な選択肢

建設業許可の相談で、よくあるのがこの場面です。「あと1年足りないんですよね…」この瞬間、「じゃあ無理ですね」で話が終わってしまうのは、正直もったいないケースも多いです。今日は、経験年数が足りないと分かったときに、現実的に考える選択肢について...
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【建設業許可あるある⑧】役員変更を甘く見てはいけない理由

建設業許可の話をしていると、役員変更について、こんな反応をされることがあります。「役員が変わっただけですよね?」「経営は何も変わっていません」気持ちはよく分かります。ただ、実務ではこの認識がかなり危険になることがあります。今日は、なぜ役員変...
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【建設業許可あるある⑦】赤字でも許可は取れるが、「ここ」を見落とすと詰む

建設業許可の相談で、決算書を見た瞬間に言われることがあります。「赤字なんですが、許可は取れますか?」結論から言うと、赤字=即アウトではありません。ただし、赤字でも必ず見られているポイントがあって、そこを見落とすと一気に詰みます。今日はその話...
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【建設業許可あるある⑥】書類は揃っているのに、通らない申請の正体

建設業許可の相談で、ときどきこんな状況に出会います。「必要書類は全部揃っています」「チェックリストも問題ありません」それなのに、なぜか申請が前に進まない。今日は、そのときに起きていることの話です。「書類がある」=「通る」ではない許可申請では...
行政書士

【建設業許可あるある⑤】行政に「それは無理です」と言われたときの受け取り方

建設業許可の相談をしていると、行政の担当者からこんな言葉を言われることがあります。「それは無理ですね」この一言で、話が終わった気になる道が完全に閉ざされたように感じるという方も多いと思います。でも、実務をやっている立場からすると、この言葉は...
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【建設業許可あるある④】更新なのに、新規並みに大変になる会社の特徴

建設業許可の「更新」と聞くと、「書類出すだけですよね?」という反応をされることがよくあります。たしかに、何事もなければ更新はそこまで重くありません。ただ実務では、「これ、実質ほぼ新規じゃないですか?」という更新案件に当たることも少なくありま...
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【建設業許可あるある③】専技を外注で済ませようとして、失敗する話

建設業許可の相談で、経管の次によく出てくるのがこの話です。「専技、外注じゃダメですか?」結論から言うと、ダメなケースの方が圧倒的に多いです。今日は、「なぜその考え方が危ないのか」を実務目線で書いてみます。専技は「人を置けばいい」わけじゃない...