行政書士 開業のためのホームページ作成⑧ プラグイン

ホームページ作成

プラグイン

  • BackWPup ※設定必要
  • XML Sitemaps ※設定必要
  • Invisible reCaptcha ※設定必要
  • SiteGuard WP Plugin ※設定必要
  • WebSub/PubSubHubbub
  • WP Multibyte Patch
  • EWWW Image Optimizer

BackWPup

BackWPupは WordPress のバックアップをしてくれます。

管理画面のプラグインから新規追加を選択します。左上のプラグインの検索からBackWPupを入力し、今すぐインストールをクリックします。インストールが完了後、有効化をクリックします。

その後、左のBackWPupの中にある新規ジョブを追加をクリックすると設定画面になります。

名前は、例えば毎週する場合は毎週と入れておきましょう。他は初期設定のままで大丈夫です。アーカイブ形式については一番下を選択。保存方法はフォルダへバックアップにチェックを入れておきます。そして一番下の変更を保存をクリックします。そして次にスケジュールのジョブの開始方法、手動になっているので二番目 WordPress cronにチェックを入れます。下に実行時間をスケジュールという欄が出てくるので設定をします。日時は自由です。設定をしたら必ず変更を保存基本的な設定は完了です。

保存先は、宛先:フォルダのタブから確認できます。

XML Sitemaps

XML sitemapsはSEO の対策用のプラグインです。簡単に言うとインデックスされるスピードが速くなります。インデックスとは Google の検索結果に乗ることです。大体、一週間以内にはインデックスされるようになります。

左のプラグインの新規追加をクリックして、今すぐインストール、インストールができたら有効化をクリックです。ただし有効化しただけではインデックスが速くなる事がありません。なぜならサイトマップを作っただけでは Google がそのサイトマップを認識していないからです 。

サイトマップを作ったらグーグルにサイトマップを作りましたとお知らせをしなければいけません。それはGoogleサーチコンソールで行います。通称、サチコです。

Google のサイトからサーチコンソールで検索をします。今すぐ開始をクリック、ドメイン、 URL プレフィックスのどちらでもいいのでアドレスを入力します。必ず https で入力するようにします。入力ができたら続行。所有権の確認画面が出てきます。

Googleサーチコンソール 所有権確認

おすすめの確認方法は無視して下にスクロールしていくとその他の確認方法で HTML タグというものがあります。

クリックするとコードが出てくるのでコピー、一旦メモ帳へ貼り付けて、contents=の後の”で囲われた文字列をコピーします。

WordPress の管理画面にログインします。左のコクーン設定からアクセス解析・認証をクリックします。下へスクロールしていくとGoogle サーチコンソール設定というところにサイト認証 ID を入力する場所があるので先ほどコピーした文字列を貼り付けます。この時に”を入れないように注意です。変更をまとめて保存をクリックします。

その後、サーチコンソールの画面に戻って確認ボタンをクリックします。所有権を証明しました、確認方法 、HTML タグという風に表示されれば OK です。

所有権確認ができたらGoogleサーチコンソールの画面にあるプロパティに移動をクリックして、サイトマップの登録をします。左のサイトマップをクリックします。ここで新しいサイトマップの追加が出てきます。WordPress の管理画面へ一旦戻って、プラグインの一覧から XML sitemap の設定をクリック、設定画面からサイトマップのインデックスファイルの URL をコピーし、貼り付け送信です。これでサイトマップの送信が完了しました。その後、送信されたサイトマップということで、今、送信したものが出てきていれば成功です。

現在は検出された URL はゼロですが、記事を書いていれば一週間程度で数字が増えていきます。この検出された URL というのが、インデックスされて Google の検索結果に乗っている URL の数です。

Invisible reCaptcha

Invisible reCaptchaはスパム対策のプラグインです。スパムに侵入される前にブロックしてくれます。

プラグインの新規追加から検索してインストール、有効化します。

このプラグインは有効化するだけでは機能しません。Invisible reCaptchaはGoogle が提供しているので Google のサイトで設定をしないといけません。

Google リキャプチャのサイトにアクセスをします。

画面右上アドミンコンソールをクリックします。新しいサイトを登録する画面になるので、ラベル入力です。後から判別できるようなわかりやすい名前にしましょう。ドメインをそのまま入れてる場合が多いです。タイプは v3が最新版ですのでチェックを入れてます。ドメインを入力、利用条件に同意するにチェックを入れます。アラートオーナーに送信するはチェックを入れたままで Ok です。そして送信をクリックです。するとドメインが登録されました、と表示されます。表示されているサイトキーとシークレットキーでそ登録をします。

ワードプレス管理画面の左へ設定からInvisible reCaptchaをクリックすると設定画面になるのでサイトキーとシークレットキーでをコピーして貼り付けます。バッジポジションはインラインがおすすめです。変更を保存をクリックします。WordPress の各画面について保護をするかしないかというチェックについては、基本的には全てチェックを入れてください。全てチェックを入れたら変更を保存です。

SiteGuard WP Plugin

SiteGuard WP Pluginはセキュリティ対策のプラグインです。ログイン URL を改変したりログインアラートを出してくれたりします。サイトガードは管理画面にログインされることを防ぐものです。

プラグインの新規追加から追加を押していきます。

インストール後、有効化する際にで出てくる画面についてで十分注意しです。有効化されたら上を確認してください。ログインページの URL が変更されましたと表示されています。今までのログインページはサイトの URL の後に/wp admin/という URL ですが、これだとサイトの URL さえわかってしまえばログインページがすぐわかってしまいます。そのためサイドガードを入れ、有効化した瞬間にそのログインページの URL が変更されてしまいます。ですので表示されている新しいURLをブックマークをしておかないと自分のサイトのログインページが分からなくなってしまうこともありますので十分注意してください。

新しいログインページ URL というところを右クリックしてブックマークに追加します。サイトガードを有効化したらまずこれをしてください。

ワードプレス管理画面の左側からSiteGuard WP Pluginをクリックすると現在の設定状況が出ます。緑色のチェックになっているところが今有効になっている設定です。設定はこの初期設定のままで問題ありません。

WebSub/PubSubHubbub

WebSub/PubSubHubbubはSEO対策のプラグインです。インデックスが早くなります。Google xml sitemap と併用すると二日ほどでインデックスされます。

プラグインの新規追加から追加をします。今すぐインストールてそして有効化するだけで特に何か設定することはありません。

WP Multibyte Patch

WP Multibyte Patchはワードプレスを日本語環境で正しく動作させるためのプラグインです。

プラグインから新規追加から追加です。今すぐインストール、有効化するだけでOKです。

EWWW Image Optimizer

EWWW Image Optimizerは画像を自動で圧縮してくれるプラグインです。このプラグインが入ってると全部自動で画像をいい感じに圧縮してくれます。

今すぐインストール、有効化するだけでOKです。

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