行政書士 開業のためのホームページ作成③ ワードプレスをインストール

ホームページ作成

ワードプレスをインストール

ロリポップユーザー管理ページのサイト作成ツールからワードプス簡単インストールをクリックすると、サイトURLが自動で出ています。

入力は任意です、のところは入力しないようにしましょう。入力するとホームページの名前が変わってしまいます。新規自動作成になっているかどうかも要確認です。いくつもホームページを作りたい場合はこうなっている必要があります。

ユーザー名とパスワードは一番よく使うから覚えやすいもので。絶対に忘れないようにメモしてください。

検索エンジンによるサイトのインデックスを許可する、には必ずチェックを入れます。インターネットで検索をしたときに検索されるかどうかということです。

入力内容確認クリック後、セットアップ中の場合は30-60分待ちます。

インストールが完了した後、サイトURLと管理ページURLを確認(サイトURL+/wp-admin/)します。管理ページURLはブックマークしておきましょう。ドメインに/wp-admin/をつければ管理ページのログイン画面になります。

管理ページURL = サイトURL + /wp-admin/

ログイン画面にユーザー名とパスワードを入力すると管理ページに入れます。ログイン状態を保存したほうがあとあと楽です。ホームページを何か変えようと思ったときは管理ページから行うことになります。

ホームページのセキュリティ化 独自SSL設定

一番最初にやるべきは、ホームページのセキュリティー化(独自SSL設定)

一番最初にやるべきは、ホームページのセキュリティー化(独自SSL設定)です。ホームページアドレスのところに「保護されていない通信」と出ているのを直すことです。個人情報の流出を防ぐことができます。

設定はロリポップ管理画面から行います。

左側のセキュリティをクリック、独自SSL証明書お申込み設定の下のほうからドメインのあるところにいきます。2つあるチェックボックスにチェックを入れます。

そして、独自SSLを設定するをクリックしてください。これだけでセキュリティ設定完了です。15-30分設定にかかります。左上の更新を押すとSSL保護有効に変わります。

変わったのを確認後、ワードプレスの管理画面に移動します。

左の設定からワードプレスアドレス、サイトアドレスの2つともhttp→httpsにします。sを加えてください。独自SSL設定を使うときに必要です。

変更を保存して再ログインするとアドレスのところが保護されていない通信から鍵のマークに代わります。変わっていればちゃんとセキュリティ化されているということです。

ただ、このままだとhttp(sがついていない)のアドレスでもホームページが見れる状態なのでhttpのアドレスでホームページを見ようとした時もhttpsに切り替わるよう設定しておきます。

再度、ロリポップ管理画面に移動します。

サーバーの管理・設定の中のロリポップFTPを開きます。ドメイン名と同じ名前のフォルダがありますので探してください。開くと下のほうに.htaccessを探してクリックします。

下のほうに入力できる状態のところがあります。

index.php<L>の下(エンターを押して改行)に以下の文字列を追加していってください。

RewriteCond %{HTTPS} off

RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R,L]

その後保存、OKをクリックします。これでhttpで見たものもhttpsに切り替わるようになりました。

以上で、独自SSL設定の完了です。

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