FXでブチ切れる値動きパターン5選

FX

FXなどの相場で勝ち切るためには
健全値メンタルが必要だと
言われていますが、

多くの人が相場に翻弄され、
退場の憂き目にあっています。

相場から退場となった原因は
間違いなくメンタルがやられたことに
よるものなのですが、

そのメンタルをブチ壊すきっかけとなる
値動きとはどのようなものなのでしょうか。

今回は、私がFXでブチ切れた値動きを
5パターンご紹介します。

今回ご紹介するのは、
心の底から本当に私をブチ切れさせ、
メンタルをボロボロにしてくれた
憎き値動きパターンです。

このような値動きは割と頻繁に発生し、
私たちをイライラさせてくれます。

健全なメンタルを保つためには、
人間がブチ切れる値動きパターンを
理解しておき、

いざそのパターンになりそうなときは、
エントリーをしない!

と心に決めることです。

このパターンを知れば、
少しは負けを減らすことが
できるのではないでしょうか。

①エントリーした瞬間逆行してブチ切れ

ブチ切れ度 ★★★

「上だ!」

と思って買いエントリーした瞬間、
下がり始め、

「下だ!」

と思って売りエントリーすると
火柱が上がる。

こんな経験は誰にでもあるはず。

特にブチ切れるのが、
トレンドが出ているときです。

数時間ダラダラと下落し続ける相場。

最初は、サポートラインで止まったら、
様子を見て買いエントリーしようと
冷静に考えていたけど、

あっさりラインを割って
ずるずると下げていく。

そんな相場を見ていると、
なんだか損した気分になって、
じゃあこのトレンドに乗っかるか、

ということで
売りエントリーしちゃいますよね。

すると、ちょこっと含み益が出た後、
待ってましたと言わんばかりの反転火柱。

「はぁ?どゆこと?」

「なんで?なんでここなの?」

なんでオレだけ感がふつふつと沸いてきて
ディスプレイをグーで殴りたくなるほど
ブチ切れることになります。

②損切後、思惑方向に相場が動いてブチ切れ

ブチ切れ度 ★★★★

売りででエントリーしたのに
思うように伸びず、
直近高値を上抜けたので
損切を入れドテン買い。

その後、少し含み益が乗った後に暴落…。

絵にかいたような往復ビンタで、
ラインブレイク時に
よく目にする光景で
本当に悲惨な状況です。

何がブチ切れるって、
最初のポジション持ってりゃ
爆益だったことです。

ビビッてポジションとれないときは
スーッと伸びるのに、
なんで今回に限って
こんな紛らわしい動きするんだよ!

とブチ切れることでしょう。

こんなことが何度か続くと、
オレのポジションは見られてるんじゃないか、
オレの損切を狩りに来たんじゃないか、
と思ってしまいますよね。

③利確後バイーンでブチ切れ

ブチ切れ度 ★★

FXで勝ってブチ切れる。

そんなことがあると思いますか?

…それがしょっちゅうあるんです。

ヨコヨコ状態から
ちょっと上に抜けたと思ったら
すぐに戻されて、

これはやばいと思って
微益撤退した瞬間、
思惑方向に延びていく。

あと30秒待ってたら爆益だったのに…。

こんなとき、全く負けていないのに
ブチ切れます。

数時間粘って数pip勝ち、
その後15分で30pipも動かれたら、
そりゃ誰だってキレます。

「さっきまでのは何だったんだよ!」

と言いたくもなりますよね。

④完璧な利確後、ラインブレイクブチ切れ

ブチ切れ度 ★★★

自分の思い通りのトレードができたときは、
ブチ切れるわけないと思うじゃないですか。

でも、そうはいかないのがFX。

自分なりに完璧なトレードが
できたときでも簡単に
ブチ切れることができます。

レンジブレイクでエントリーし、
その後、重要な水平ラインで利確。

見事なトレードなのですが、
相場は褒めてくれるどころか、

そのトレードがクソだったと
言わんばかりの
ラインブレイクを見せてくれます。

あと1分持ってりゃ爆益だったのにね!

と馬鹿にされた気分で
マウスをぶん投げたい気持ちになります。

⑤エントリー直後に逆行+損切後、相場反転コンボ

ブチ切れ度 ★★★★★

デールカーネギーの著書

「人を動かす」

によると、
人がブチ切れる理由は一つしかなくて、
それは、

「バカにされたとき」

だそうです。

エントリー直後に逆行
+損切後、相場反転コンボは、

本当に人をバカにしたような値動きで、
心の底から素直にブチ切れることができます。

最初は押し目買いでエントリーするも
あえなく損切。

ドテンで売りを入れると
最初のうちは含み益が乗るのですが、
謎のポイントで反転。

3度目はブレイク後の押し目を待って
完璧なエントリーをするも
直後に反転急落し損切させらる。

極めつけは、
再度、謎のポイントから反発し、
高値ブレイクしていく。

これが有名な地獄の1往復半ビンタです。

このコンボが決まると、
どんなに心優しい人でも
必ずブチ切れます。

マウスを思い切りぶん投げ、
目の前の壁にグーパンします。

その後、そっとパソコンを閉じて
何度も深いため息をついたあと、

「やっちまったぁ…」

と自己嫌悪に陥ることでしょう。

いかがだったでしょうか。

あなたもこれらのパターンで
ブチ切れた挙句、

ロットを引き上げた
無茶なトレードをしたり、
乱射トレードをしたりした
経験があるのではないでしょうか。

最後に、ブチ切れ対策を伝授いたします。

それは簡単なことです。

「一度負けたら、
 その日はチャートを閉じる。」

ブチ切れて良いことなど一つもありません。

トレードから離れ、
本来の自分に戻る努力を
してください。

これさえできれば、
FXの成績は、これまでより
格段に良くなるはずです。

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