FXで負ける原因は「暇」説

FX

トレードしていないときは、なんだか
チャンスを逃している気になってしまって、
ついついポジションを取りたくなって
しまいます。

これがいわゆるポジポジ病です。

この病気にかかってしまうと、
FXでは決して勝つことはできません。

今回は、ポジポジ病の原因を明らかにし、
その対策について解説してみたいと思います。

FXで負ける原因=ポジポジ病=暇

FXに真剣に取り組んでいる人ほど、
エントリーポイントがなくて
「暇」なのではないでしょうか。

平日に休みが取れたけど、
特に予定もない。

だったらトレードでもしようか、
とチャートを開くけど
エントリーできそうなポイントがない。

こんなときはなぜか
損した気持ちになってしまい、

エントリーチャンスではないにもかかわらず、
適当な理由をこじつけてポジってしまう。

こういうときって、
だいたい負けるんですよね。

で、その負けを早く取り返そうとして、
チャンスでもないのにロットを上げて
ポジる。

これがポジポジ病の正体ではないでしょうか。

FXは、エントリーしないと
暇で仕方がありません。

でもそれが当たり前。

自分に時間がたっぷりあって、
やる気満々。

そんな時に都合よく
エントリーチャンスが
来るわけがないのです。

FXで勝てない人は、
「暇」を受け入れることで
劇的に収支が改善します。

「ポジポジ病=暇」対策は次の2つです。

対策1:FXをやらない

FXなどいつでもできますし、
チャンスはいくらでもやってきます。

ポジポジ病の人は、
少なくとも1日1エントリー以上
していると思いますが、

本来であれば、エントリーチャンスなど
1週間に1回あればいい方です。

パッと見て、チャンスじゃ
なさそうならやらない。

これが本当に大事です。

対策2:ゲーム、読書、筋トレなどで暇つぶし

FXに人生を左右される必要はありません。

せっかく時間があるのですから、
自分が楽しめることを見つけましょう。

飲みに行ったりするのも
いいかもしれません。

ゲームや読書をするのもオススメです。

FXをやらない勇気

FXは、暇だから何となく、
でトレードして勝てるほど
甘いものではありません。

とにかく、無駄打ちをしない。

暇つぶしでトレードを楽しむのは、
金輪際やめておきましょう。

やらない勇気を持つことが
とても大切なことなのです。

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