これって天和ってやつかい 攻略【裏街道 第七話~第九話】

テレビゲーム

第七話 バー桂篇

ここは、これまでとは
比べ物にならないくらい
難しいです。

ぶっちゃけ一話から六話までは、
敵がどんな裏技を使ってこようが、
こちらは適当に握りこんで
大技を決めていけば何とかなりました。

しかしここから先は、
敵の裏技をしっかり注意しないと
勝つことはできません。

さらにここでは、全員を
箱割れにしなければいけないので、
仮に役満をあがりまくって
20万点持っていたとしても、

3人のうち一人が
100点持っているだけで
ゲームオーバーとなります。

ですから、
凹んでるところからのロン牌は見逃し、
すりかえなどでツモあがる、

あるいは、
戻しツモでロン牌を送り込むなど、

細かな裏技と麻雀自体の知識も
必要となってきます。

敵の裏技も強烈です。

おスズが親のときはドラ爆、
マコ姉はつばめ返しや
ぶっこ抜きの清一色で、
一撃親倍を狙ってきます。

弥彦がザコ過ぎるので、
こちらがロン牌を止めても
お構いなしにどんどん
振り込んでいきます。

箱下1万点にしたくらいでは
全然安心できません。

さらにおスズは、
上山すりかえをやってきます。

上山すりかえは、
第二話で勘さんが使ってきたんですが、
そのレベルだと勘さんを注意できなくても
勝つことは可能だったので、

そこで注意できていないとなると、
おスズのこれを注意するのは
かなり難しいと思います。

注意できないと
おスズの警戒心だけが跳ね上がり、

こちらは裏技できないわ、
敵はドラ爆あがりまくるわで
ボコボコにされることもあります。

ここで勝つポイントは、3つ。

①子のときは裏技を最小限にし、
 敵の裏技を注意することに注力。

 大きい手を狙って
 裏技を使いまくるよりも、

 おスズ、マコ姉の裏技を
 封じることに専念した方が
 良いでしょう。

②親のときは大技で大連荘狙い。
 警戒が薄いときは、
 つばめやぶっこ抜きなどで
 天和をあがるのが効果的です。

 警戒心が高まってきたら、
 六間積み+ドラすりかえで
 親ッパネを連続で
 狙っていきましょう。

③オーラスは、敵の警戒心が高いです。

 河すりかえなどをミスると
 手をつかまれ、下手したら
 一発ゲームオーバーになります。

 オーラスの裏技は
 控えるようにしましょう。

【勝利条件】

全員を箱割れにする

【掟】

「半荘」
「立直必須」
「鳴き禁止」

食い断・後付け→なしなし
自摸平和→あり
親不聴→流れなし
二翻縛り→あり
食い替え→あり
箱ワレ→なし
青天井→あり

【対戦相手】

上家 弥彦

引用:PS1  裏技麻雀 これって天和ってやつかい 株式会社スパイク

とある事でマコ姉と知り合い、
裏技の腕を仕込まれた学生。

得意技は、河すりかえ。

単体性能はド雑魚なんですが、
それゆえ、おスズとマコ姉の
ドでかい手に、いとも簡単に
振り込んでしまうので本当に厄介です。

裏技の河すりかえは、
とんでもないところから拾ってくるので
注意はしやすいです。

それでいてあがる手は安いです。

マイナス4万点ほど凹ませたら、
こちらが親のとき以外は
警戒心が上がらない程度に
好きさせておいてもよいでしょう。

対面 おスズ

引用:PS1  裏技麻雀 これって天和ってやつかい 株式会社スパイク

バーで働いているオカマ。
麻雀の腕は進駐軍仕込み。

得意技は、ドラ爆と上山すりかえ。

何の予備知識もないまま対戦したら、
ほとんどの人が一度は
ゲームオーバーを食らうでしょう。

それほどこのおスズは
厄介な打ち手です。

おスズの警戒心を下げるには、
上山すりかえを注意する
しかないのですが、

最初のすりかえは、
必ずおスズの牌山の右端のため、

すりかえしているかどうかすら、
初見では気づくことができない
かもしれません。

親でのドラ爆時にも、
第一ツモは必ず王牌右端から
上山すりかえをやってきます。

ほっとくと2連続、3連続で
すりかえて即リーチ、

弥彦が早い巡目に
ぶち込むという
最悪なシナリオとなります。

ドラ爆はしっかり
裏ドラにも仕込んでおり、
ドラ6以上確定なので、
ツモられても確定倍満です。

おスズを封じるには、
こちらが裏技を使った直後に
やってくる上山すりかえを
確実に咎めること、

おスズが親のときは、
どうせドラは乗らないので、
萬筒索をバランスよく握り込み、
安手でさっさとあがってしまう、

マコ姉と弥彦の裏技は
好きにやらせておく、

というのがポイントになります。

箱割れなしなので、長期戦です。

気持ちを切らさないようにしましょう。

下家 マコ姉

引用:PS1  裏技麻雀 これって天和ってやつかい 株式会社スパイク

バー桂のママ。妖絶な美人。
その本性は謎に包まれている。

得意技は、河すりかえ、
ぶっこ抜き、つばめ返し。

子のときは、
チョロチョロ河すりかえを
やってきてうっとおしいです。

親のときは、ぶっこ抜きや
ツバメ返しをやってきます。

ぶっこ抜きは、数回やらないと
大きな手にはならないので、
1回でも注意できれば大損害は防げますが、
つばめ返しには注意です。

モーションが大きいので
落ち着いて注意すれば大丈夫なのですが、
油断して注意コマンドをミスると、
仕込まれているのはたいがい一色手で、

リーチかけてツモられると、
親倍以上の強烈な手となります。

子のときは、河すりかえしても
たいした手ではないので

警戒心が低いうちは、
ある程度好きにさせておいて、
場の流し役になってもらいましょう。

【対戦相手】

第八話 天海篇

この章も、第七話並みに
難易度が高いです。

前回のバー桂篇では、
派手な大技を駆使して
三人をハコらす必要がありましたが、

今回は積み込み禁止のため
打って変わって
地味な戦いとなります。

とにかく積み込みが禁止なので
大技を決めることができず
ストレスがたまります。

さらには上家の梅木が
全く裏技を使ってこないため、
警戒心を下げる手段がなく、

序盤で裏技を使いまくると
後半は梅木に注意されまくって
ゲームオーバーとなってしまいます。

そして、ターゲットである
対面のスダレはしぶとく、

脇の梅木とイワがロン牌を
ぶんぶん振ってくるのをいいことに、

1000点、2000点あたりの
あがりを積み重ね、
ラスは引かない打ち方をしてきます。

加えて得意技の河すりかえは、
これまでの敵とはレベルが違う速さで、
注意するにも相当な慣れが必要です。

ただ、積み込みができないとあってか、
敵の警戒心のあがり方は緩く、

三牌ツモ+エレベータ程度の技であれば、
10回以上は楽に行うことができ、

また、3-4回裏技に失敗して
手をつかまれても
ゲームオーバーにならないところは、

前回の七話と違って
少し甘く設定されているような
気がします。

梅木とイワが凹む可能性があるので
運ゲー要素が強いです。

基本は、自分がワレたら
ドラ吊りで3900点以上を狙う、

スダレが親のときに大物手をツモる、

三牌ツモで手を進め、
戻しツモでスダレにロン牌を送る

という積み込み以外のあらゆる技を
臨機応変に駆使して勝ちにいきましょう。

なお、こちらが裏技を使わなければ、
だれも裏技を使ってこないので、
どうしても勝てない場合は、
平で勝負するのも良いかもしれません。

【勝利条件】

スダレを最下位にして、1位を取る

【掟】

「半荘」
「立直禁止」
「役牌なし」
「鳴き禁止」
「積み込みなし」

食い断・後付け→なしなし
自摸平和→あり
親不聴→流れる
二翻縛り→あり
食い替え→あり
箱ワレ→あり
青天井→あり

【対戦相手】

上家 梅木

引用:PS1  裏技麻雀 これって天和ってやつかい 株式会社スパイク

得意技である
握り込みとぶっこ抜きが、
積み込み禁止ルールにより
できなくなっているため、

梅木は平打ちとなり、
したがって梅木の警戒心が上がると、
こちらは下げることができません。

つまり梅木は、今回は
完全な監視役となります。

幸い警戒心のあがり方は、
つばめやぶっこ抜きなどの
大技を出すことがないためか、

かなり鈍くて
警戒心が上がったとしても
目線はスキが多いので、

三牌ツモやエレベータくらいの
軽めの裏技であれば、ある程度
警戒心が上がった状態でも
繰り出すことができます。

河すりかえは、
警戒心が上がると
ちょっと厳しいです。

裏技は、重要な局面かつ
高い手が入ったときに
使うようにしましょう。

対面 スダレ

引用:PS1  裏技麻雀 これって天和ってやつかい 株式会社スパイク

百田一家で大内を営む、
着流しの似合う物静かな男。

得意技は、河すりかえ。

鉄火場モードでは、
積み込みも行い、
ぶっこ抜きを仕掛けてきますが、
この章では無視して大丈夫です。

スダレが使う河すりかえは、
これまで対戦したネジ公や百田、
マコ姉と比べても格段に速く、

主としてツモ山と手牌右端を結んだ
直線上にある有効牌を拾いに来ますので、
たいへん咎めにくいです。

ただ、積み込みも立直も役牌もなしなので、
上り点は小さいため挽回は可能。

2回に1回注意できれば上出来でしょう。

ただし、親でそこそこの点数を
あがられると一気に苦しくなります。

下家のイワのイカサマは見逃し、
梅木の立直にも振り込んで
いいくらいの気持ちでいいので、

スダレの親は
全力で流しに行くようにしましょう。

上家の梅木は
もともと裏技を使ってこないですし、

スダレ及び下家のイワは、
こちらが裏技を使わない限り
裏技を使ってきません。

どうしても勝てない場合は、
平打ちで臨むのもありです。

下家 イワ

引用:PS1  裏技麻雀 これって天和ってやつかい 株式会社スパイク

三牌ツモからのエレベータで
手の速度を速めてきます。

スダレからあがってくれれば
ありがたいのですが、
梅木からあがられると
かなり苦しくなります。

三牌ツモやエレベータは、
スダレの河すりかえに比べると
注意しやすいので、

スダレにあがられるくらいなら
ある程度裏技はやらせておいて、

警戒心が高まった時に
注意するくらいでも
いいかもしれません。

第九話 大喜荘篇

七話、八話に比べると
比較的楽な戦いとなります。

ポイントは、
トンビを3万点以上にすること
なのですが、

とにかく序盤にコンビ技で
トンビをテンパイさせ、
立直をかけてもらって

こちらから一発で
振り込んであげることを繰り返し、
持ち点を4万点ほど確保しておきましょう。

あとは自分に親が来た時に
役満を2発ほど決めれば
一丁あがりです。

ただ、対面の大門が親のときには
気を付けなくてはいけません。

サイの目は8が多く、
基本的には下家のギリ公の山から
取り出しとなります。

1打目を打牌後、
ほぼ毎回つばめ返しを
やってきます。

モーションが大きいので
注意は難しくありませんが、

一度注意しても次の巡目で
もう1回チャレンジしてくるので、

油断していたり、慌てしまってて
注意コマンドをミスると、

仕込まれているのは
国士無双13面待ちなどの
ダブル役満であり、
一気にゲームオーバーにさせられます。

【勝利条件】

トンビとの持ち点が共に3万点以上

【掟】

「半荘」
「平和禁止」

食い断・後付け→ありあり
自摸平和→あり
親不聴→流れない
二翻縛り→あり
食い替え→あり
箱ワレ→あり
青天井→あり

【対戦相手】

上家 トンビ

引用:PS1  裏技麻雀 これって天和ってやつかい 株式会社スパイク

相変わらず弱いので、
振り込んであげて、
早めに35000-45000点の
持ち点を確保しておきましょう。

こちらが役満をツモっても
30000点を超えている状態が
理想です。

3900程度の手であれば、
早い巡目に立直をかけさせ、
大門やギリ公の振り込み待ちを
するのも効果的です。

とにかく序盤は、
自分が上がるよりもトンビの手を
どう進めるかが最も大切です。

対面 大門

引用:PS1  裏技麻雀 これって天和ってやつかい 株式会社スパイク

親のときにはつばめ返し、
ないしはぶっこ抜き。

子のときには
三牌ツモとエレベータで
手を進めてきます。

火力が高く、
一発一発のあがりがでかいので、
トンビあたりが振り込んでしまうと
一撃でゲームオーバーになります。

特に親のときに狙ってくる
つばめ返しには
国士十三面や四暗刻単騎などの
ダブル役満が仕込まれており、

うっかり注意を怠ると
たいへんなことになります。

親のときには第一打の打牌直後に
両手が卓上に上がり、
2回ほど前後させている間に
注意すればよいので、余裕はあります。

下家 ギリ公

引用:PS1  裏技麻雀 これって天和ってやつかい 株式会社スパイク

ほぼ毎回握りこんできます。

エレベータのタイミングは
打牌直後なので、

大門の三牌ツモを注意する
タイミングと被りますが、

ギリ公の警戒心が
よほど高まっていない限り、
迷ったら大門注意でよいでしょう。

握り込みをやっている割に
手は遅いですが、

乗ってくると満貫、跳満を
連発してきて手が付けられなく
なりますので気を付けましょう。

これって天和ってやつかい 攻略【基本編】

これって天和ってやつかい 攻略【裏街道 第一話~第三話】

これって天和ってやつかい 攻略【裏街道 第四話~第六話】

これって天和ってやつかい 攻略【裏街道 最終話、余話、とおり名、裏技】

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