これって天和ってやつかい 攻略【裏街道 第四話~第六話】

テレビゲーム

第四話 快晴ゲンロクコンビ篇

ここではトンビとのコンビ打ちができ、
トンビと必要牌を交換しながら
手を進めるのが基本となります。

自分だけでなく、
トンビも3万点以上にしないといけないのが
ちょっとめんどくさいくらいで、
難易度はそれほど高くありません。

ただ、トンビの腕が
お世辞にもいいとは言えないので、
こちらでサポートしてあげる
必要があります。

トンビは上家です。

トンビは親のときに六間積みを仕込み、
これによりトンビは、
それなりの配牌になるので、

こちらから牌を送り込んで
いい手でリーチをかけさせてください。

その後、一発で振り込んであげることで、
トンビが3万点を超えます。

その後すかさず親を流し、
自分はタニ源かドブ六をトばすというのが
一番楽ではないでしょうか。

タニ源とドブ六は
エレベータを使ってきます。

二人の手が卓上に上がり、
その後下がった時が指摘のタイミング。

対面・下家のどちらに注意しても
OKですので、警戒心を下げたい方を
選んでください。

注意するタイミングが分かるまでは
手ごわい相手に感じるかもしれませんが、
エレベータさえ封じてしまえば完封でき、
あとはトンビとやりたい放題です。

なお、敵がコンビ打ちしてくるのは、
第四話だけです。

【勝利条件】

トンビとの持ち点がともに3万点以上

【掟】

「半荘」

食い断・後付け→ありあり
自摸平和→あり
親不聴→流れる
二翻縛り→あり
食い替え→あり
箱ワレ→あり
青天井→あり

【対戦相手】

上家 トンビ

引用:PS1  裏技麻雀 これって天和ってやつかい 株式会社スパイク

元気一杯で調子のよい青年。
オヒキとして共に麻雀を打つ。

得意技は、六間積み。
河すりかえもたまにやります。

通しでトンビの手牌13牌から
好きなものを交換できるので、
握り込みの強力版と言えるでしょう。

トンビとコンビ打ちの場合は、
持ち点を3万点以上確保しなければ
いけません。

ですから、最初はトンビに
上がらせるために、こちらが
オヒキになる必要があります。

トンビをさっさとテンパイさせ、
3牌ツモ→戻しツモで
敵にロン牌を送り込み、

序盤でトンビの点数を
3万点以上にしておくとよいです。

対面 ドブ六(ゲンロクコンビ)

引用:PS1  裏技麻雀 これって天和ってやつかい 株式会社スパイク

タニ源とコンビを組む。
牌を握る一方、競馬予想屋も営む。

得意技は、コンビ打ちと元禄積み。

タニ源とのコンビ打ちによる
通しからの牌交換を防ぐ必要が
あります。

ドブ六が捨てた後、
ドブ六とタニ源の手がそれぞれ交互に
卓上に出た後、卓下に手を下した瞬間が
注意のタイミングです。

卓上に手が出ただけの段階では
注意失敗となります。

ちゃんと卓下に二人の手が下りた
そ瞬間を突かなければいけない
というところが、
最初はシビアに感じるかもしれません。

ドブ六は、親のときに
元禄積みをやってきます。

7の目を出すので、3牌ツモで
仕込みをごっそりいただきましょう。

下家 タニ源(ゲンロクコンビ)

引用:PS1  裏技麻雀 これって天和ってやつかい 株式会社スパイク

へそまがりで頑固な爺さん。
ドブ六とコンビを組んでいる。

得意技は、コンビ打ちと
上山すりかえ。

頻繁に上山すりかえをやってきます。

コンビ打ちと上山すりかえで
手を仕上げ、すばやくリーチを
かけてきます。

トンビとの牌交換をするときは、
自分が牌を捨てた直後になることが
多いですが、

そのタイミングで上山すりかえを
行ってくるところが嫌らしいかんじ。

牌を捨てた後、
トンビとの通しを行う際は、

あわてずに一呼吸おいて
タニ源の上山すりかえを
注意してからにしましょう。

第五話 会員制秘密麻雀篇

嘉納と二度目の対決となります。

初めて大門を見たときは、
なんか強そうなやつ出てきたな…

と思うかもしれませんが、
この章のルールは、嘉納に3万点差を
つければよいだけなので、
難易度はそれほど高くなく、

子で役満を上がりさえすれば
ほぼ終わりのようなものです。

ただ、敵の裏技攻撃は激しく、
ゴンは握り込みと三牌ツモを駆使して
早い巡目でテンパイ即リーで
攻めてきますし、

大門は、ツバメ返しやぶっこ抜き、
三牌ツモにエレベータ、上山すりかえ等
多彩な裏技を駆使して
こちらのあがりを阻止してきます。

嘉納の裏技は、ぶっこ抜きのみですが、
裏技回数が少ない分注意もできず、
勝負が長引くと、こちらの警戒心が
高まって危険です。

東風戦なので、親で爆連するか、
子のときに三元牌を握り込み、
大三元で勝負をつけるかの
どちらかが勝ちやすいです。

大門は、後半に再度対戦する
機会があります。

その際、裏技は同じですが、
あがる手が比べ物にならないくらい
でかくなりますので、

ここで大門の裏技を見極め、
ある程度注意できるように
なっておくとよいです。

【勝利条件】

嘉納に3万点以上の差をつけて勝つ

【掟】

「東風戦」

食い断・後付け→ありあり
自摸平和→あり
親不聴→流れない
二翻縛り→あり
食い替え→なし
青天井→あり

【対戦相手】

上家 ゴン

引用:PS1  裏技麻雀 これって天和ってやつかい 株式会社スパイク

区会議員で土地成金の古狸爺。
嘉納に齟齬とを斡旋している。

得意技は、握り込み・三牌ツモからの
エレベータ。

親であろうが子であろうが
お構いなく握りこんできます。

握りこんだ牌と手牌の不用牌を入れ替え、
その後戻しツモ→三牌ツモと連続で
裏技を使ってきます。

どこかで一度注意すれば
しばらくおとなしくなるのですが、

こちらが裏技を使えば、その直後に
また同じことをやってきますので、
注意に忙しいです。

対面の大門がエレベータをしているときに
三牌ツモを繰り出してくると、
どっちを咎めようか迷ってしまい、

コマンドをミスることがあるので
注意が必要です。

この場合は、大門の方を
注意した方が良いです。

ゴンの三牌ツモは見逃し、
自分が牌を切った直後の
エレベータを咎めれば問題ありません。

対面 大門(カミカゼ大門)

引用:PS1  裏技麻雀 これって天和ってやつかい 株式会社スパイク

巷で随一の腕を誇る雀士。
その性格は大胆豪気に満ちる。

得意技は、つばめ返しやぶっこ抜き、
三牌ツモにエレベータ、
上山すりかえなど多岐に渡ります。

ただ、この章の大門が上がる手は
割と安く、恐ろしさを感じることも
ないかもしれません。

裏技の中では、上山すりかえが
非常に咎めにくいです。

こちらが裏技を使った直後で、
大門の前に牌山がある状態であれば、

ほぼ間違いなく上山すりかえを
使ってきますので、タイミングを見て
注意しましょう。

つばめ返しは食らうと痛いですが、
モーションが大きい分、
注意するタイミングも緩いです。

確実に注意しておいてください。

三牌ツモは、油断しているとやられます。

大門が牌を捨てた直後に
エレベータをやってきます。

ゴンの三牌ツモを警戒しながら、
大門の三牌ツモも注意するというのは
なかなか難しいので、

どっちか注意できれば良い、
くらいの感覚で見ていればOKです。

下家 嘉納

引用:PS1  裏技麻雀 これって天和ってやつかい 株式会社スパイク

相変わらずぶっこ抜きしか
能がない男。

ただ、親のときだけでなく、
子のとき、たとえばこちらが
親で六間積みなどを仕込んだ際には、

子であろうとも
ぶっこ抜きを行ってきます。

ただ、全体を通して
裏技を行う回数が少ない分、
注意するタイミングも少なく、
警戒心が上がりやすいです。

親のときは必ず積み込みからの
ぶっこ抜きをやってきますので
確実に咎めるようにしてください。

ぶっこ抜きは2連続でやってきます。

1回注意したからといって
安心しないように。

1巡回ったら
再度チャレンジしてきます。

2回注意すれば、
しばらくおとなしくなりますので、
その後は大門とゴンの裏技に
注目しているだけで大丈夫です。

第六話 百田屋敷篇

百田を最下位にしなければならない
というところが少し難しいです。

というのも、脇にいるイワと梅木が
弱くてバンバン振り込むので、
結果として百田が最下位にならない
ということが頻繁に起こるからです。

東風戦で箱ワレありなので、
でかい手を作っても、
イワや梅木に振り込まれては
意味がありません。

握り込みを行い、リーチをかけ、
ロン牌を百田に送り込むという戦法が
一番確実です。

百田が親のときにダブル役満をツモる
という作戦でもよいと思います。

敵も裏技を頻繁に行ってきます。

特に百田の河すりかえは、
ネジ公のそれよりもモーションが小さく、
注意できるようになるまでは
慣れが必要かもしれません。

東風戦ということで決着が早く、
仮にやり直しになっても
ストレスは少ないので、
体感難易度はそこまで高くはありません。

【勝利条件】

百田を最下位にして、1位を取る

【掟】

「東風戦」

食い断・後付け→ありあり
自摸平和→あり
親不聴→流れる
二翻縛り→あり
食い替え→あり
箱割れ→あり
青天井→あり

【対戦相手】

上家 梅木

引用:PS1  裏技麻雀 これって天和ってやつかい 株式会社スパイク

百田一家の幹部を担っている。
愛用のドスは手放さない。

得意技は、握り込みとぶっこ抜き。

親のときはもっぱらぶっこ抜き、
子のときは握り込みで
手を進めてきます。

警戒心を高めないよう、
適度に注意していけば問題ありません。

百田を最下位にしなければならないのに、
梅木とイワの二人はガードが甘く、
ロン牌を出してきますので、
見逃すのも一つかもしれません。

対面 百田

引用:PS1  裏技麻雀 これって天和ってやつかい 株式会社スパイク

百田一家を構えている御老体。
威風堂々とした貫禄は十分。

得意技は、河すりかえと六間積み。

百田の河すりかえは、
モーションが早いですが、

ツモ牌と手牌を結んだ直線上以外の
牌も平気ですりかえてきますので、
注意はそんなに難しくありません。

箱ワレアリの状況で
百田を最下位にさせるには、
百田が親のときにでかい手をツモるか、

あらかじめ牌を握りこんでおき、
戻しツモでロン牌を送り込むのが
良いでしょう。

リーチをかけてしまうと、
両脇のガードが甘い二人から
ロン牌が出てきてしまうので、
ヤミテンか鳴き手で攻めるのが無難です。

下家 イワ

引用:PS1  裏技麻雀 これって天和ってやつかい 株式会社スパイク

百田一家の下っ端。
血の気が多く、喧嘩っぱやい。

得意技は、三牌ツモからの
エレベータとドラ爆。

三牌ツモは、三牌ツモ時と
エレベータ時の両タイミングで
注意できます。

梅木と同様、警戒心を低い状態を
キープするのは案外楽ですが、
ポンポン振り込みますので、

子のときは裏技を見逃して
点棒を稼がせるのもよいかもしれません。

親のときのドラ爆は威力があり、
百田から直ってもらうと、
その後の展開が楽になります。

梅木と同じですが、
とにかく20000点前後を
キープさせたまま
場を進めていきましょう。

これって天和ってやつかい 攻略【基本編】

これって天和ってやつかい 攻略【裏街道 第一話~第三話】

これって天和ってやつかい 攻略【裏街道 第七話~第九話】

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