モテる男だけが知っている「女の評価システム」

心理学

「あなたは何もわかってないのね」

あなたは周りの女性から
こう思われているかもしれません。

女性にモテない男は、
自分のどこが悪いのか見当もつかない
のではないでしょうか。

まぁ、それも無理はありません。

なぜなら、男性が自分を評価する基準と、
女性が男性を評価する基準が
まるで違うからです。

どのくらい違うのか、
下の例をご覧ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
男性の自己評価は・・・

■大きな商談をまとめた。
 +30点

■一生懸命仕事をしている
 +10点

■アイディアを出そうと
 必死で考えている。
 +5点

■バーベキューで一日中、肉を焼いた。
 +5点
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

と、こんな感じではないでしょうか。

ところが、女性は大きく異なります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
女性の評価は・・・

■大きな商談をまとめた。
 +1点

■商談後、ゴミを片づけなかった。
 -1点

■一生懸命仕事をしている
 +1点

■だが、机の上が汚い。
 -1点

■ロクにアイディアも出さず、
 ボーっとしているように見える
 -1点

■バーベキューで一日中肉を焼いてくれた。
 +1点

■バーベキューの後片付けを手伝わなかった。
 -1点

■重い荷物を持ってくれた。
 +1点

■車のドアを開けてくれた
 +1点

■トイレの蓋を閉めた
 ±0点

■トイレの蓋を閉めない
 -1点

■トイレットペーパーが無くなったので
 新しいものに変えた
 ±0点

■トイレットペーパーが
 無くなっているのに
 新しいものに変えていない。
 -1点

■トイレのスリッパを揃えた
 ±0点

■トイレのスリッパを揃えていない
 -1点
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

全然違うのが
お分かりいただけたでしょうか。

この評価方法から
注目すべき点は、3つです。

ひとつめは、

男性は、
行動の結果の大小に応じて、
評価の高さを変えますが、

女性は、
行動の結果の大小に関わらず
1回の行動につき1点だということ。

男性にとっては、
自分の行動がもたらす
貢献度が最も重要であり、
回数は問題ではありません。

ところが女性は、
行動の内容や貢献度の大きさは
一切関係なく、1回につき1点で
評価します。

これは、女性の脳が
細部にこだわるように
できているからです。

この点が分かっていないと、
男女間で大きな
気持ちのズレが生じます。

「でかい商談をまとめたオレ、
 カッコいいっしょ!」

と思うかもしれませんが、
女性にとっては、+1点。

商談後、お客さんの
飲み物のゴミを片付けて、
机を拭いて+1点です。

細かいところまで気を配ることで
女性からの評価を
伸ばすことができます。

女性からの評価は、

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
行動1回につき1点。
大事なのは大きさではなく回数。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

とても重要な考え方なので、
男性諸君は、くれぐれも
忘れないようにしてください。

・・・

続いてふたつめです。

男性は
評価項目が少ないが、

女性は評価項目が多く、
ささいなことであっても
自分の感情が動いたときに
点数をつけるということ。

さりげない気づかいで
得点を積み重ねていくと、
男性の評価が
次第に高まっていきます。

そうしたら次は、一歩踏み込んで
相手の女性に特別感や優越感を
与えるように意識しましょう。

それは、行動や言葉だけでなく
だまって話を聞いてあげる
というだけでも効果はあります。

女性は自分に向けてくれた優しさで
特別感や優越感を感じ、高く評価します。

「君だけ」感をあたえて、
お姫様気分にしてあげてください。

いい加減でだらしない
チャラ男がモテるのは、
イケメンだからではありません。

相手の女性に、
特別感や優越感をあたえ
「続けて」いるからなのです。

逆に、

だれでもいいと解釈されてしまう
態度や言葉はマイナスになります。

くれぐれも
気をつけるようにしてください。

・・・

3つめ、たいへん重要です。

女性は、細かいことを
いちいち覚えているということ。

「あのとき〇〇してくれなかった」

2か月前に、
無意識でとってしまった行動を
女性は今でもはっきりと覚えています。

とくに自分にとってマイナスの出来事は、
長期間記憶されることになり、
何もしない状態でマイナスがゼロになる
なんてことは決してありません。

そして、行動1つにつき、
+1点にしかなりませんから
マイナスが積み重なると
取り返しがつかなくなります。

学校や会社で、
なぜか女子に避けられてしまうのは
日々の些細なマイナス行動の
積み重ねがあるからです。

マイナス評価の行動を
1回もせずに日々過ごすことなど
男性にはできません。

となると、やるべきことは
マイナスにならないよう気を付け、
プラスになる行動を積み重ねるしか
ありません。

プラスをマイナスよりも多くして、
トータルプラスを目指す
必要があるのです。

・・・

いかがでしょうか。

男性の自己評価と女性からの評価は
大きく違うことが、お分かり
いただけたことと思います。

思い当たる節が
あるんじゃないでしょうか。

まとめます。

女性の評価項目は無限です。

ー-------------------
■仕事をがんばる +1点
■さりげない気遣い +1点
■特別感・優越感を与えてくれる +1点
■あたりまえのことを
 あたりまえにやる ±0点
■あたりまえのことをやらない
 -1点~-10点
■だれでもいいのね、と感じた
 -1点~-10点

※マイナスは消えずにずっと覚えている。
ー-------------------

男性には、
想像もつかないかもしれませんが、
女性はどんな小さなことも
決して忘れず記憶しており、

女性が付けた男性の評価は
どんどん蓄積していって、
決してチャラになることはありません。

そして、
男性の点数がだいぶ低いと感じていても、
女性はそれを口に出すこともありません。

ひそかに相手に怒りを覚え、
距離を取ろうとするだけです。

女性の点数を稼ぐのに、
何も特別なことをする必要は
ありません。

ただ、女性の評価方法を理解して
ちょっとだけ行動を変えれば
いいのです。

女性が一体何を求めているのか、
これがわかるだけで、
あなたもモテる男に大変身です。

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